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2017-07

悪玉コレステロールが高い! - 2013.09.25 Wed

先日、市の健康診断を行って、結果が出たのだが・・・
悪玉コレステロールが170!!(正常値120)。

ゲゲゲ!
まったく予期していなかったな。
肝機能を心配していたのだが、そちらは正常。

で、先生曰く。
夕飯は炭水化物を抜いた方がいい、と。

ネットで色々調べてみたが、一番信頼できそうなのがこちら

要約すると

・ 一日3食、決まった時間に食べる
・ 腹八分で低カロリーにする
・ 野菜から食べる(3食とも野菜を食べる)
・ 乳製品は控えめに
・ 軽い運動を毎日30分
・ バランスの良い食事(量的には主食(炭水化物)、野菜、副菜、たんぱく質の順)
・ 間食はしない。どうしてもお腹が空いたら野菜。


こんな感じ。
炭水化物よりたんぱく質を多くとる方が悪玉コレステロールがたまりやすい、そうだ。

いままで11時ごろ起きて朝の5時に寝て、食事の時間はバラバラだったからな。
お昼にガッツリ食べて、夕食は軽く済まし、
規則正しい生活に戻してみるか。



また、コレステロールは本当に悪者か? より


血中のコレステロールは、LDLHDLに分けられます。それぞれの役割は、LDLは血管や各細胞に必要なコレステロールを運び、HDLは余分なコレステロールを回収する働きをします。

よく耳にするのが、LDLが悪玉と呼ばれ、反対にHDLが善玉と言われています。しかし、コレステロールの運び役(LDL)と回収役(HDL)の役割の違いで、悪玉、善玉と分けるのは間違いのようです。



健康な体は、LDLとHDLのバランスがとれ、余分なコレステロールが回収されるので、正常なコレステロール値を保ちます。


ところが食生活の乱れ、ストレス、運動不足、遺伝などによりLDLとHDLのバランスが崩れ、LDLが多くなってしまうとHDLが余分なコレステロールを回収しきれなくなります。これがコレステロールが上昇する原因になるわけです。だから高コレステロール血症は中高年だけでなく、若年層でも起こります。




★日本人は総コレステロール値が240mg/dl以上のままだと心臓病になりやすい。
★総コレステロール値が極端に下がると死亡危険度が上がる。
★総コレステロール値よりLDL、HDLの比率、それ以外の危険因子も存在する。


総コレステロール値が多少高くでも、比率(LDL/HDL)が3倍未満ならそれほど心配がないとされています。



ldlhdl.png 


表の見方はLDL÷HDLが2.3倍(これ以下なら理想的とされる比率)で、他に危険因子を持ってない人の心臓病になる確率を1.0としています。そのとき、LDLが増えたり、他の危険因子を持っていたりすると心臓病になる確率はどうなるかを、調査結果から表にされています。

この調査結果から分かることは、LDL÷HDLの比率が高くなると危険信号は倍にふえる。また、危険因子がひとつ増えるだけで心臓病になる確率がさらに倍になっていくことです。

LDL÷HDLの比率、コレステロールの比率が1であっても、危険因子の高血圧や高血糖があれば、さらにタバコも吸うとなると危険な確率は9.3倍に跳ね上がることです。






コレステロール値が高すぎるとは?


体は毎日約1000mgのコレステロールを生産しています。しかし、コレステロールが多すぎると、動脈の内壁のあちこちに脂肪質の固まりが付着して、動脈内を狭めてしまいます。

血管内壁に脂肪が付着すると、心臓など臓器へ送られる血の流れ道を閉塞し、場合によっては完全にふさいでしまいます。この脂肪性動脈硬化症が心臓血管系で起きた場合、胸が痛くなり、心臓麻痺が起きてしまうのです。

LDLは低密度リポ蛋白群ですが、リポ蛋白とは、脂肪(リポ)と蛋白質が組み合わさったものです。このリポ蛋白が増えすぎると血管壁に付着して固まりを作るので、悪玉コレステロールと言われるわけです。

一方、高密度リポ蛋白群(HDL)は血管壁に付着したLDL群をほぐして剥がれやすくし、動脈内からコレステロールを運び出します。HDLの割合が多いほど心臓病のリスクが減るので、善玉コレステロールとよばれるのです。




従って、コレステロール値が高いというときは、まず活性酸素対策が最重要課題で、また余分なコレステロールが効率よく排出されるようにレシチン食物繊維ビタミンCを多く摂取する必要があります

通常、老廃物は腎臓で処理され、尿から排出されますが、不要となったコレステロールは油溶性のため、腎臓で処理されず胆汁に混ぜて排出されます。せっかく排出されても食物繊維がなければ腸で再吸収されてしまいます。コレステロールを胆汁酸に変換するにはビタミンCが不可欠です。

さらに、適度な運動をして新陳代謝を高めて作られたコレステロールの使用量を増やしてやる必要があります。



体内のコレステロールのうち、食べ物から摂取されるのは約20%にすぎません。

残りの80%は糖質や脂肪酸を材料に、主として肝臓のほかに皮膚、腸粘膜、副腎、腎臓、卵巣、精巣などで合成されます。



コレステロールの話題になると、身近な食べ物であるたまごは悪者扱いされます。それというのも卵一個にはコレステロールが約210mg含まれています。でも健康な人なら体内でコレステロール値を一定に保つ機能があるので、毎日食べてもコレステロール値は上昇しません。昔から健康食として定評のある和食でも、卵は積極的に取り入れられていますし、むしろ良質な蛋白源として積極的に摂るようにしたいですね。



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Author:チャーリー
昭和33年生まれ。ブルワーカー、JOG、バイクで体脂肪15%、胴回り75cmを目指す。 『鍛えていれば歳をとっても衰えない』、が僕の信条。 他の趣味は囲碁とギター。

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